ダイバーシティ

Blog

TOP >  Blog > 女性活躍推進からダイバーシティ推進へ

女性活躍推進からダイバーシティ推進へ

日本能率協会 ダイバーシティ分野担当 林です。
日本能率協会(JMA)ではダイバーシティ・女性活躍推進に関する各種セミナーの開発、
KAIKAカンファレンスという人事・人材開発の方々を対象とした講演会の中で、
先進的なダイバーシティ・女性活躍推進・LGBT・シニア人材・グローバルといったテーマを各社に発表していただいています。

私がこのダイバーシティ担当になった初期の頃(2014年頃)、
日系企業は「女性活躍推進をやらなきゃいけないのはわかっているけど・・・」
という反応で、優先度は低かった様に見受けられました。

ですので、小会主催の女性活躍推進セミナーへの参加者も
・上司から言われてきました。
・部内で女性管理職が私だけなので、代表してきました。
といった参加動機の方が多かったです。

しかしながら、報道・社会の潮流・企業の関心として女性活躍推進の
優先度合いは日増しに強くなり、今では女性活躍推進に留まらず、
ダイバーシティ推進や働き方改革といったワードに変わってきました。

経済の動きは目まぐるしく変わっていくのと同じように、
女性活躍推進に関する環境も日々大きく変わっていっています。

今、ホームページ上では、カルビー株式会社のダイバーシティコラムを掲載しています。
カルビー社も2009年から抜本的に推進をおこなっているそうです。
7年かけて管理職比率も22.1%にまで伸長し、
日本企業を代表するダイバーシティ推進企業となりました。

このブログを読んでいる皆様の会社でも、
ひとつひとつ着実に検討・施策を練ることで、ダイバーシティ推進企業に変わっていくと思います。
私も研修・カンファレンス・ソリューションといった観点からご支援させていただければと思います。