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豊田通商株式会社「豊田通商が取組むダイバーシティ&インクルージョン」第3回

働き方を変える「いきワクプロジェクト」

「いきワク プロジェクト」を始めた背景は?

一番問題になっているのは、女性など多様な人材が今の仕事のやり方では、なかなか能力発揮をすることができないことです。一方で、男性に関しても長時間の労働時間になっていて、仕事以外の時間があまりありません。メリハリをつけ働くことでリフレッシュし、外で自己研鑽したものを会社にフィードバックしていくサイクルを作るのが理想です。

多様な人材が職場にいても、仕事のやり方がネックになって、うまく協働することができない。解決するためには、各職場で現状の「当たり前」を見直す必要があります。グループ全体の「働き方」を変えて行く必要があるわけです。

サポーター制度で変革を支援する

具体的にはどのようなことをされていますか?

「いきワクプロジェクト」では、「サポーター」と呼ばれる社員が、働き方を変えるための支援をするようにしています。サポーターには、いわゆる会議の調整役ではなく、プロセスを見ながら、必要に応じて臨機応変に支援していく能力が必要になります。これまでJMAの「インターナル・コンサルタント養成コース」に参加させて頂いたメンバーが活躍しています。今年で3年目になりますが、全部で6人を派遣しており、プログラム内で学んだことを「いきワクプロジェクト」で実践してもらっています。実践で学んだスキルが活かされていると感じています。
*2017年から「 社内改革推進者養成コース」に名称変更予定


セミナーのご案内
ー社内にコンサルタントを育てるー
社内改革推進者養成コース
本コースは、社内で改革・改善を推進する社内コンサルタント人材として、社内の組織に効果的に影響を与え、着実に改革・改善を推進できるようにするために必要な知識とスキルを学ぶことを目的としています。

会期:2017年8月〜 2018年2月全5 単位:10 日間)
*参加企業を限定しております。
*お問い合わせはdiversity@jma.or.jp

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